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捨てる痛みと基準

我が家の食器棚の中に以前から気になっていたお皿がありました。

それは100均で購入したお皿だったのですが、ある時お皿の端っこが少しだけ欠けてしまいました(>_<)
少し重たくはあったのですが使いやすかったこともあり、普段使いには問題なさそうだったのでそのまま使っていました。

それが、ふとお皿を見るたびに「ああ、ここ欠けてるんだよな…」と感じてしまうようになってきました。
結局は買い替えたのですが、処分に踏み切れたのはsonicaさんのブログでもよく出てくるカレン本からの一言だったのかもしれません。

『これを見たり思い出したりしたら、私は元気になるかしら?そして私は心から、これが好き?』

見るたびに「欠けてるんだ」と心に引っかかる感じ。ちょっと気になる重さ。
本当に好きと言えるのだろうか…これが処分のきっかけ。

欠けている部分で怪我したりする危険やそこからきっかけで割れてしまうこともあるかもしれない。
とは言え、捨ててしまうことにやはり罪悪感も感じ、新しいものを購入してさあごみ袋に!という時になっても少し「…」という思いがあったような気がします。
最後には「今までありがとね」という感謝の思いで処分しました。

物を捨てるにはごみ袋に入れて、出してしまえばいいのです。
でも「いらないから捨てる」とか「飽きたから」とかそんな簡単なものじゃないような気もするんです。

使ってあげられなかった自分に反省。
お金を無駄に使ってしまったことに反省。
長く使って行けるものを探せなかった自分に反省。

そして今までありがとう、という感謝の気持ち。
忘れちゃいけない「捨てる痛み」や「罪悪感」。
そんな大切なことをsonicaさんにたくさん教えていただきました。

そして「捨てる基準」も人それぞれ。
たとえ古くなってくたびれていても自分がそれを使うことで満足なら、それでいいんだと思うんです。
思い入れや愛着とかそういう部分かもしれませんね。
なんでもかんでも捨てるのがいいって訳でもないですから。

「物を大切に使っていく心」そして「物を捨てる痛み」…今まで考えてこなかったことに気付かせてくれたお掃除、お片づけ業界の方々に感謝したいと思います。

ありがとう(人*´∀`)

そしてこの記事を書くきっかけをくれたmixiのお仲間にも感謝をこめて(人・㉨・)♡ウフ

…なんて、たまにはこんな真面目なことも書いてみたり(*`艸´)イヒヒ
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プロフィール

まる

Author:まる
キレイで暮らしやすいおうちを目指して頑張ってる…つもりの三十路女。
長女「ほの」の育児をしつつ、不規則勤務で介護職をやっておりました。
現在は退職し、1歳の次女「あお」を育児中。
しばらくは専業主婦を満喫する予定です。
更新が遅れたり、いただいたコメントのお返事が遅くなることもありますが、遅くなっても必ずお返事は致しますので…。
どうか気長にお待ちいただけると幸いです(^-^ა)
皆さんのところへのご訪問も頻繁にはできないかも…。

そこのところどうかご了承くださいませ~♪

 
 
 

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